紹介
ESG(Environmental、Social、Governance)経営とは、ESG規制やESG投資などのESG要素を積極的に考慮した企業経営方式をいいます。ESG経営という新たなパラダイムを課された企業では、ESG経営の目標と戦略を立て、それをもとにESGリスクの管理体制および公示制度を設けるとともに、各組織の役割・責任を整備するなど、先制的かつ総合的な取り組みが求められます。律村では、ESG規制・投資・経営に関する総合的なソリューションを提供するため、環境、産業安全・重大災害、公正取引、消費者保護、情報保護、腐敗防止、コーポレートガバナンス、グリーンファイナンスなど各分野の専門家からなる『ESG研究所』を運営しています。同研究所は、30年にわたって環境法政策の制定・執行業務に携わってきたサステナビリティ経営・気候変動規制の専門家である李珉浩(イ・ミンホ)所長が総括しています。律村は、ESG規制・投資・経営に関する総合的なソリューションを提供するためワンストップサービス体制をとっており、代表的なサービスは以下のとおりです。(1) ESG規制のリスク管理(ESG規制に関するコンプライアンス戦略の策定およびプログラムの開発)、(2) ESG経営戦略(ESG経営システムの確立・実行)、(3) 取締役会/経営陣のベストプラクティス(ESG経営システムを管理・監督する取締役会/経営陣の忠実義務に基づくベストプラクティス)、(4) ESGレポートの作成・公示(ESGの公示基準および評価指標の比較・分析結果に基づく最適な基準・指標の選定)、(5) ESGに基づく買収合併(ESGを考慮した買収合併対象企業の選定・バリュエーション)、(6) ESG責任投資(金融機関によるESG責任投資へのアドバ
ESG 研究所
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