律村、「2025ローファーム・コンシューマー・レポート」で圧倒的第1位を獲得
2025.05.08.
当事務所が法律新聞が発表した「2025ローファーム・コンシューマー・レポート」において、韓国大手ローファームの中で圧倒的な第1位を記録し、改めて一流ローファームとしての実力を証明しました。
今回の評価は、サムスン、SK、現代自動車、LGなど韓国の40大グループおよびKB、NH、新韓、ウリ、ハナの5大金融持株会社に所属する企業法務担当者1,252名の評価をもとに行われました。当事務所は、能力評価および業務評価、ベストローファーム・ベストロイヤーなど、すべての部門において最優秀評価を受けるという快挙を成し遂げました。
特に、全14項目で構成された能力評価において、△実力と専門性、△迅速な対応、△戦略策定能力、△ビジネス感覚、△コミュニケーション能力、△進行の安定性、△担当パートナー弁護士の実質的な関与度、△チームワーク、△成果への満足度、△結果に対する詳細かつ客観的な説明、△報酬の妥当性、△公益活動の程度、△再依頼および推薦の意思の計13項目において最高点を獲得し、全方位的な専門性と顧客中心のサービスが評価されました。
また、分野別の業務評価においても、△金融・証券、△資本市場、△租税、△公正取引、△人事労務、△重大災害、△知的財産権、△個人情報保護、△IT・TMT、△建設・不動産、△エネルギー、△マネーロンダリング対策、△刑事訴訟、△民事訴訟、△行政訴訟、△家事など、計17の専門分野で第1位を記録し、総合的な業務競争力において圧倒的な成果を収めました。
「ベストローファーム」部門でも、1,573名の回答者のうち最多となる385名(24.5%)が当事務所を選び、圧倒的な支持を得ました。また、「ベストロイヤー」部門では、コーポレート・ガバナンスおよびESG分野の文盛(ムン・ソン)弁護士(32票)、労務分野の李光善(イ·グァンソン)弁護士(28票)、IP&Technology分野の林亨柱(イム・ヒョンジュ)弁護士(27票)が選出されるという栄誉に輝きました。
公益活動部門においても、当事務所は全体平均(3.84点)を大きく上回る4.16点(最高点)を記録し、「公益活動優秀ローファーム」として評価されました。2014年に設立された公益法人「温律」および2024年に発足した「価値成長委員会」などが主な功労として挙げられ、当事務所の持続的な社会的価値の実現に向けた取り組みが高く評価されました。