グローバル通商センター

当事務所のグローバル通商センターでは、数多くの先例を築いてきた通商分野の専門家がチームとして活動しています。政府への助言をはじめ、調査対応、紛争解決、アンチダンピング・相殺関税、CFIUS、経済制裁、輸出管理、国際税務まで、一連のプロセスを一体的に設計・遂行します。

紹介

当事務所のグローバル通商センターは、国際通商、関税、経済制裁、輸出管理、国際租税、国際紛争の各分野の専門家が緊密に連携し、企業のグローバルビジネスおよびサプライチェーン全体を見据えた総合的なソリューションを提供しています。近年、サプライチェーンの再編、保護主義の強まり、経済安全保障を重視した政策の進展により、企業の通商リスクは関税や貿易救済措置にとどまらず、投資、輸出、サプライチェーン、金融・外国為替、税務戦略へと広がっています。同センターでは、こうした課題に対し、包括的なリーガルサービスを提供しています。主なサービスは、(1)国際通商に関する法務・政策・規制対応、(2)政府調査および関税・通商対応、(3)国際税務に関する助言、(4)国際紛争・危機管理対応です。米国・EU・中国など主要国・地域の政策・規制動向を踏まえ、経済制裁、輸出管理、サプライチェーン再編、CFIUS、CBAM、IRA、UFLPAへの対応、海外投資・外国為替取引に関する助言を提供するとともに、アンチダンピング、相殺関税、セーフガード、原産地調査、関税争訟など幅広い通商・関税業務を支援しています。さらに、米国、韓国、インドなどでの豊富な調査対応実績をもとに、OFAC・BIS対応やライセンス取得支援を行うほか、移転価格、補助金、グローバル・ミニマム課税(Pillar Two)などの国際税務上の課題を一体的に検討し、通商・規制に関する紛争、訴訟、仲裁まで、実効性の高い一貫したソリューションを提供しています。

構成員

主な実績