朴栽賢 (パク・ジェヒョン)
紹介
パク・ジェヒョン弁護士はソウル大学校法科大学司法学科(1999年)及び同大学院修士(2003)を卒業し、米国コロンビア大学校ロースクールにて法学修士課程(LL.M.)(2008年)を受け、2008年米国ニューヨーク州弁護士資格を取得しました。司法研修院(30期)を修了後、陸軍法務官を経て2004年から法務法人(有)律村にて弁護士生活を始めたパク・ジェヒョン弁護士は2008年オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフの香港事務所にて派遣勤務をし、現在は律村のパートナー弁護士です。パク・ジェヒョン弁護士の主な業務分野は、金融、ファンド(集合投資)、M&Aなどであることから金融機関を含む各種会社及び私募投資専門会社(PEF)のM&A及び投資業務、金融規制に関する諮問並びに認許可業務、国際資本市場、資産流動化、ワークアウト、並びに企業構造調整業務などに多くの経験を持っています。また、パク・ジェヒョン弁護士は国内主要銀行、保険会社、証券会社及びクレジットカード会社など金融機関及び情報通信事業会社のために情報保護に関する論点に対し様々な諮問を提供してきた実務経験を基に、2011年行政安全部個人情報保護研究会の所属委員として個人情報保護法施行令など関連のある法規制定に参加し、個人情報紛争調整委員会の委員として活動するなど情報保護法令分野にて最高の専門性を持っています。
- 2008 米国コロンビア大学校法科大学院卒業 (LL.M.)
- 2003 ソウル大学校法科大学院、法学修士
- 2001 司法研修院第30期修了
- 1999 ソウル大学校法科大学卒業
- 1998 第40回司法試験合格
- 2004-現在 法務法人(有)律村
- 2015-現在 国民年金公団基金分野 諮問弁護士
- 2015-現在 韓国教職員共済会 代替投資審議委員
- 2015-現在 韓国科学技術人共済会 投資審議委員
- 2014-現在 韓国私募ファンド運用社協議会 顧問弁護士
- 2014-現在 専門建設共済組合 代替投資審議委
- 2014-現在 行政共済会 代替投資審議委
- 2012-現在 韓国産業技術振興院 代替投資審議委
- 2012-現在 金融監督院個人情報保護 TF諮問委員
- 2013-2014 金融委員会資産運用会資産運用課 私募ファンド規制改善TF委員
- 2008 弁護士 、 米国ニューヨーク州
- 2001 弁護士 、 大韓民国
韓国語、英語
主な実績
- 2014 韓国政策金融公社を代理し韓国産業銀行との合併などを諮問
- 2014 グローバル私募ファンド運用社ユニゾン・キャピタルを代理し、(株)貢茶コリアの経営権引受に関する諮問
- 2014 農業会社法人(株)ノンウバイオの経営権持分売却取引に関する諮問
- 2014 JKパートナズの(株)デュオルが発行した転換返済優先株の引受及び旧株売却取引に関する諮問
- 2013 サムヤン・オプティックスのレンズ事業部門の物的分割後報告ファンドに売却する取引に関する諮問
- 2013 国民年金公団の国内ブラインドPEF投資諮問
- 2013 国民年金公団の海外ファンド投資諮問
- 2013 IBKS-ケーストンPEFのソウル高速バスターミナルの売却取引に関する諮問
- 2013 KTB PEFのデウ・エレクトロニクス(現、ドンブ・エレクトロニクス)投資諮問
- 2013 リーディングバリューPEFの清算及び現物配分に関する諮問
受賞等
- 2024 Best Lawyer, Mergers & Acquisitions、JoongAng Daily – Korea In-house Counsel Association
- 2024-2025 Leading Lawyer, Corporate and M&A、asialaw
- 2024 Leading Lawyer, Restructuring and insolvency, Private equity, M&A、IFLR 1000
- 2024-2026 Leading Partner, Corporate/M&A、Legal 500
- 2023 Leading Lawyer, Corporate/M&A、asialaw (Edition 28)
お知らせ/資料
Private Fund Regulation (Co-author)(2017)
ヘッジファンドとプライムブローカに関する改正資本市場法の規制、BFL第60号(共著)(2013) download
韓国型プライムブローカの導入及び運営に関する法的争点、証券法研究13巻1号(2012)
個人情報保護法の施行の前の損害保険業界の対応戦略、月間損害保険9月号通巻第514号(2011) download
企業財産の担保化に関する研究、不動担保の法理と導入方案を中心に、ソウル大学校修士学位論文(2003)