紹介
律村は、不動産建設分野のクライアントに産業の特性に応じた総合的かつ専門的なリーガルサービスを提供するため、2013年に不動産建設専門プラクティスグループである、不動産建設部門を立ち上げ、運営しています。同部門は、他の部門やチームとは異なり、法の領域ではなく、各産業の専門領域における知識と経験を基盤とし、その専門領域に必要な法律の知識をプラスした組織であるため、市場の変化にもスピーディーに対応でき、クライアントのニーズに沿った、きめ細やかなサービスの提供を行えるといった特徴を持っています。
不動産建設部門では、不動産開発の構想、開発計画の立案、各種規制の調査および解決策の模索、事業の許認可、資金調達、建設、運用、分譲、売却または賃貸など、事業をトータルで管理し、事業のあらゆる段階において、アドバイスの提供や訴訟対応など、包括的なリーガルサービスを提供しています。具体的な業務分野は、不動産開発、建設をめぐる民事紛争(クレーム)、建設行政・不動産工法、不動産取引、不動産金融、建設事業現場の安全と環境、民間投資事業、海外建設、国防、防衛事業、公共契約などで、不動産の開発および取引きに関する領域をすべて網羅しています。
構成員
主な実績
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お知らせ/受賞
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