紹介
会計不正や不公正な取引行為など、特定の資本市場法違反行為が発生すると、被害者は証券にかかわる集団訴訟を提起することができます。近年は、こうした集団訴訟を専門的に扱うローファームが主導となるケースが多く、集団訴訟許可申請は増加傾向にあります。集団訴訟に巻き込まれると、マスコミの注目を浴びて企業活動は萎縮し、さらに損害賠償請求が認容されると、倒産が懸念されるほど莫大な損害を賠償しなければなりません。集団訴訟活性化に向け絶えず改正案が提案され、審議されている現状を踏まえると、集団訴訟にはより一層徹底した備えが必要であると言えます。律村では、様々な分野の弁護士や専門家からなる「集団訴訟チーム」で対応しており、これまで、新たな先例を生み出すなど、優れた成果を上げてきました。同チームは、訴訟許可申請の段階から積極的に対応し、クライアントが望む訴訟展開・訴訟結果となるよう全力を尽くしています。