[IAM Patent 1000] 「Litigation」および「Transactions」分野で4年連続Gold等級に

2017.06.12.

律村が知財の専門誌『IAM Patent 1000』が選ぶ「Litigation」および「Transactions」部門で最も高い等級であるGold等級に4年連続で選ばれました。

 

『IAM Patent 1000』は律村のIPグループに対し、「法廷で素晴らしい活躍をしている」、「IPグループ主要メンバーの裁判経験を合わせるとほぼ50年近くになり、律村は企業の存廃を左右する特許訴訟にとりわけ強い」と評価しました。/ 「律村はすべての分野で優れた成果を上げており、特に電子及び製薬業界に強い」と強調。さらに、「先制的かつ主導的にアプローチするのみならず、実用的かつ商業的な面においても事案に上手くアプローチできるバランス感覚を持っている」とし、代表的な事例としてPOSCOの特許無効訴訟を挙げています。

 

 「Litigation」部門の「Individual」分野で昨年律村の専門家が多数選ばれて以降、そのランキングを維持し続けています。4年連続個人ランキングに名を連ねる知的財産権グループのリーダーチェ・ジョンヨル弁護士については「元判事で多くの現職判事の師匠でもあり、現在は律村IPグループのけん引役を担っている」と説明し、ハン・ドンス弁護士については「様々な裁判所での約16年におよぶ経験を有する」と紹介しています。また、キム・チョルファン弁護士のことは「情熱的な研究者であり、粘りのある訴訟のプロ」と称し、主な実績としてアモーレパシフィック関連の特許無効訴訟を挙げています。さらに「元サムスンの社内弁護士としてグローバル訴訟事件を陣頭指揮するイ・スンモク米国弁護士のことは「チームの緩衝材的存在」と紹介しています。

 

「IAM Patent 1000」は世界各国で活躍する知財専門の弁護士やローファームから業績などの情報やフィードバックを得て、各ローファームを対象に「Litigation」および「Transactions」と「Prosecution」のニ部門におけるランキングを発表するとともに、「Litigation」部門で高い評価を受けた個人に対してもランキングをつけています。