[IAM Patent1000]Litigation及びTransactions分野で3年連続Gold等級に選定
2016.06.16.
律村が知的財産権分野の専門誌IAM Patent1000が選ぶLitigation及びTransactions部門で最も高い等級のGold等級に3年連続選ばれました。複雑な事件に対する最も効果的で革新的なソリューションを提供するために最善を尽くした律村の知的財産権グループの努力を高く評価したIAM Patent1000に感謝の意を表します。
IAM Patent1000は、律村を「優秀な特許専門家らを保有した総合サービスの大手ローファーム」と表現し、「前職が知的財産権専門の判事、社内弁護士及び米国弁護士などで構成された律村の知的財産権グループの専門家らは、韓国の電子工学及び製薬分野においてとりわけ強い」と説明しました。また、本グループを「他とは比較にならない程、高いクォリティーの仕事をするチーム」や「申し分なく完璧にクロスボーダー取引を処理する」と評価した顧客企業らの言葉も引用しました。
今年は去年に比べ、とりわけLitigation部門、Individual分野において律村の専門家らが多く選ばれました。今年で3年連続で個人ランキングにランクインした知的財産権グループ長のチェ・ジョンヨル弁護士については「特許裁判所などでの21年の判事の経歴を基に、豊富な法廷経験を持っている」と評価し「豊富な経験を通じた法理的洞察力を持つハン・ドンス弁護士は、特許権分野においてとりわけ頭角を現している」と述べました。「特許庁国際知識財産研修院講師としての活動経験もあるキム・チョルファン弁護士も優秀な成功実績をあげており、サムスンの社内弁護士出身のイ・スンモク弁護士は、米国の巨大複合企業に関連する事件には必ず関わっている主要弁護士である」と説明しました。
IAM Patent1000は、世界各国で活動中の知的財産権関連の弁護士とローファームから実績とフィードバックなどの情報を収集し、ローファームを対象にLitigation及びTransactionsとProsecutionの二つの部門においてランキングを決める一方、Litigation部門で高い評価を受けた個人に対してもランキングを発表しています。