律村の弁護士が国際法曹協会傘下の委員会で活躍

2020.01.15.

律村の弁護士が国際法曹協会(International Bar Association)傘下の各種委員会の委員長や委員として活躍し、注目を集めています。


2019年からTechnology Law CommitteeのVice Chairを務めている孙道日(ソン・ドイル)弁護士が2020年も再任されたことに続き、許汎(ホ・ボム)弁護士はSecurities Law Committee OfficerおよびRegional Representative Asia Pacific Officerとして、金起永(キム・ギヨン)弁護士はInsolvency SectionのShipping Industry Officerとして、金善希(キム・ソニ)弁護士はAsia Pacific Regional Forum Officerとして、昨年に続き今年も活躍しています。安洙貞(アン・スジョン)弁護士はTaxes Committeeのアジア、オーストラリア、ニュージーランド地域のMembership Officerに任命され、今年から活動を開始しました。


1947年に創設された国際法曹協会(IBA)は、160か国の約80,000名の弁護士と190の弁護士団体が加盟する世界最大規模の弁護士協会であり、IBA傘下の委員会は、専門分野の法律の動向に関する情報共有や弁護士同士のネットワーク形成の場としても役立てられています。