律村、『IAM Patent 1000』の「Litigation」分野で6年連続Goldに

2019.11.07.

律村が知的財産権の専門誌『IAM Patent 1000』が発表するLitigation分野のランキングで、最高ランクのGoldに6年連続選ばれました。


同誌は、律村の知的財産権部門について、「知財訴訟に関する高い法律の知識と技量を持っている。トータル66年以上におよぶ裁判経験などにより、訴訟実務の専門性はもちろん、事件を裁判官の目線で捉えることのできる優れた洞察力も備えている」、「中でも医療・製薬、半導体、機械工学の分野では、技術的な問題を商業的な面から迅速かつ正確に把握する訴訟専門弁護士が、クライアントのニーズを正確にキャッチして上質なサービスを提供しており、まさに最高のローファーム」と評しています。


また、崔正烈(チェ・ジョンヨル)および李承穆(イ・スンモク)米国弁護士は、Litigation個人部門でもランクインしています。最近、韓国知的財産権弁護士協会(KIPLA)の代表に任命された崔弁護士は、律村の知的財産権部門および韓国のIP界をリードする弁護士として紹介され、李米国弁護士は、愉快な人柄と優れた専門知識の保有者と評され、インハウスのメンバーのような親身な対応だというクライアントからの評価も併せて紹介されています。


IAM Patent 1000は、世界各国で活動中の知財専門の弁護士およびローファームから実績やクライアントからのフィードバック情報などを収集し、「Litigation &Transactions」および「Prosecution」の2部門でローファームのランキングを、Litigation部門で高く評価された個人のランキングを発表しています。