尹世利名誉代表弁護士、法の日の記念式典で牡丹勲章受勲
2019.05.09.
法務法人律村の尹世利(ユン·セリ)名誉代表弁護士が、第56回「法の 日」の記念式典で国民勲章の牡丹章を受勲しました。
第56回「法の日」を迎えた4月25日、政府ソウル庁舍で記念式典が開 かれ、法制度の改善と法治主義の確立に寄与した法曹関係者に、 国民勲章などの様々な政府褒賞が授与されました。
国民勲章は、大韓民国の国民として、政治·経済·社会·教育·学術分 野において功績を挙げ、国民の福祉向上と国家の発展に寄与した功 績の顕著な者に授与される勲章です。5つの等級からなる国民勲章のうち、尹弁護士は大韓民国の法律 分野における長年の功労がたたえられ、二番目に高い等級の牡丹章(2等級)を受勲しました。
尹弁護士は、これまで弁護士として活動する傍ら、公益法人の透明性のある運営および活性化に向けた 制度改善策の立案に寄与しており、今回その功績が高く評価されました。そのほかにも尹弁護士は、無 償による法律支援事業を通じ、法的支援の必要な低所得者や視覚障害者の法律相談に応じたり、国際 救援·開発事業の一環である法律サービスを支援するなど、法的支援事業にも力を注いできました。
尹弁護士は律村設立パートナーの一人として、公正取引·国際租税·M&A分野を代表する韓国最高の弁 護士であり、禹昌録(ウ·チャンロク)名誉代表とともに、律村を韓国のトップローファームへと急成長させた 立役者です。尹弁護士は今年2月1日に代表職を退き、現在は社会的な企業、公益法人などのための 共益法制の改善など、共益関連の法事業推進に取り組んでいます。
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