[選定] IAM Patent 1000、LitigationおよびTransactions分野で5年連続ゴールドクラス
2018.06.15.
律村が、知財専門誌『IAM Patent 1000』のLitigationおよびTransactions部門の最上等級であるゴールドクラスに5年連続選ばれました。
『IAM Patent 1000』は、律村の知的財産権グループについて「裁判経験年数がトータル50年以上の弁護士をはじめ、著名な法律家が多数在籍する律村は、日々世界トップクラスの多国籍企業から死活問題となる重大な特許事件を任されている」と評価し、代表的な事件としてサムスンバイオエピスが米製薬大手アッヴィを提訴した特許事件や米半導体大手クアルコムの公正取引事件を取り上げ、「知的財産権グループで扱えない分野はなく、とりわけ電子技術および医療サービス分野で非常に素晴らしい成果を上げている」と紹介しています。
Litigation部門Individual分野の一昨年のランキングにチェ・ジョンヨル弁護士、ハン・ドンス弁護士、キム・チョルファン弁護士、イ・スンモク米国弁護士がランクインし、今年もその地位を堅持しています。本誌は前記の代表的な二つの事件をそれぞれ指揮したのがチェ・ジョンヨル弁護士とイ・スンモク米国弁護士であると紹介し、5年連続個人部門のランキングにランクインしたチェ・ジョンヨル弁護士について、「現在韓国知的財産権弁護士協会(KIPLA)の首席副会長を務める傍ら、律村の知的財産権グループを力強くリードし、キム・チョルファン弁護士、ハン・ドンス弁護士とともに元判事出身」と付け加えています。また、イ・スンモク米国弁護士については「元サムスン電子の社内弁護士であり、争訟および法律相談すべてにおいて中核的な役割を担っている」と評価しています。
『IAM Patent 1000』は、世界各国で活躍する知財専門弁護士およびローファームから業績やフィードバックなどの情報を集め、ローファームを対象にLitigationおよびTransactionsならびにProsecutionの2部門のランキングを発表する一方、Litigation部門で高い評価を得た弁護士についてもランキングにより公表しています。