紹介
社会全体の高齢化により、予期せぬ資産家の死亡や認知機能の低下によって起きる家族間の相続争い(相続財産の分割、遺留分、遺言、生前贈与など)、成年後見人争いなどは、今や誰もが直面しうる問題であり、世代間で円滑に資産を移転するための対応策は欠かせません。相続や認知機能の低下が予想される場合には、遺言や成年後見制度を活用することで、家族の幸福や利益を守るとともに、相続開始後の推定相続人間における紛争を未然に防ぐことができます。また、相続が開始された後においては、相続財産分割の協議および審判、遺留分返還請求訴訟、相続税の税務調査に積極的に対応することで、分割される相続財産を確保し、共同相続人間の公平を期することができます。そして、事業承継においても、起こりうる問題に積極的に対応することで、節税や世代間のスムーズな資産移転を実現することができます。律村の「相続/遺留分/成年後見/遺言チーム」は、家庭裁判所の部長判事出身の弁護士を中心に、最高裁判所租税調査総括研究官出身の租税に精通した弁護士、相続・事業承継の専門家および会計士、税務調査への対応経験が豊富な国税庁出身の税理士など、国内の様々な専門家が律村に根付く協業(collaboration)文化を活かし、当事者の利益を最大化する最上のワンストップリーガルサービスを提供しています。
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