李載根弁護士、ALB「アジアの訴訟弁護士トップ30(Asia Top 30 Litigators)」に2年連続選出

2025.06.23.

当事務所の李載根(イ・ジェグン)弁護士が、アジアの法律専門誌『ALB(Asian Legal Business)』で毎年発表される「アジアの訴訟弁護士トップ30(Asia Top 30 Litigators)」に、2年連続で選出されました。


韓国からの選出者は李弁護士を含めわずか3名にとどまるなか、李弁護士は2年連続で選出され、韓国の訴訟分野における高い専門性と確固たる存在感をあらためて示しました。


李弁護士は、2002年にソウル中央地裁の判事としてキャリアをスタートさせ、その後、ソウル高裁、最高裁事務総局民事審議官、最高裁部長裁判研究官など、17年間にわたり様々な裁判業務に携わり、幅広い実務経験と専門性を培ってきました。2019年に当事務所に加わり、今年2月には訟務グループの代表に就任しました。最近は、SKグループ崔泰源(チェ・テウォン)会長の財産分与をめぐる上告審、LGグループ具光謨(ク・グァンモ)会長による相続回復請求訴訟、高麗亜鉛における経営権紛争の仮処分など、企業経営権をめぐる大規模な事件を多数引き受け、精力的に活動しています。


当事務所の訟務グループには、李弁護士をはじめ、国際的にも高度な専門性を有すると評価されている弁護士が多数所属しており、企業紛争や金融訴訟など様々な分野の複雑な案件を数多く手がけるなか、各分野の専門家が緊密に連携しながらクライアントにとって最適なソリューションを提供しています。


トムソン・ロイター系列のアジア太平洋地域の法律専門誌『ALB(Asian Legal Business)』は、毎年候補者の業務内容や実績、同僚およびクライアントからの評価を総合的に検討し、アジア全域で活躍する優れた訴訟弁護士30名を選出しています。

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