律村 崔東烈代表弁護士、「Benchmark Litigation」で「今年の韓国弁護士」に選ばれる
2021.05.27.
法務法人(有)律村の崔東烈(チェ・ドンリョル)代表弁護士が「Benchmark Litigation Asia-Pacific Awards 2021」において「今年の韓国弁護士(South Korea Lawyer of the Year)賞」を受賞しました。
崔代表弁護士は、各国から1名ずつ選ばれる同賞を受賞したことで、韓国の法律市場を代表する訟務分野の法律家としての専門性とリーダーシップを証明しました。
崔代表弁護士は「律村に協業の精神とイノベーション・カルチャーがなかったら、この賞を受賞することはできなかった」とし、「紛争の形がより複雑化、多様化しているので、専門的能力とノウハウを培い、今後も各分野の専門家による有機的協業を軸に、顧客満足に向けたさらなる努力を重ねていきたい」と所感を明らかにしました。
企業・金融・刑事事件を得意とする崔代表弁護士は、これまでにハンファグループ金昇淵(キム・スンヨン)会長の事件を破棄差戻にしたり、STX姜德壽(カン・ドクス)元会長の粉飾決算事件では無罪を勝ち取ってきました。そして、最近では韓国の配車サービス「Tada」の刑事事件を勝利に導いています。
「Benchmark Litigation Asia-Pacific Awards」は、世界的な金融専門誌『Euromoney』が毎年主催する授賞式で、革新性、複雑性、影響力を評価して「今年の事件・ローファーム・弁護士」の受賞者を発表しています。
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