律村、「アジアリーガルアワード2021」で「今年のM&Aディール」受賞
2021.05.05.
法務法人(有)律村が「アジアリーガルアワード2021(The Asia Legal Awards 2021)」において、当事務所が2020年に成功させたプルデンシャル生命保険の売却プロジェクトにより「北アジアの今年のM&Aディール(M&A Deal of the Year: NorthAsia」を受賞しました。
当事務所がトータルアドバイザーを務めたプルデンシャル生命保険の売却プロジェクトは2兆3000億ウォン規模にのぼる2020年最大のディールの一つとされ、当事務所が売主に提供したアドバイスは独創的かつきめ細やかであったとの評価を受けました。
今回のディールを成功させた辛炫和(シン・ヒョンファ)弁護士は「プロジェクトがこのような賞を受賞し光栄」とし、「コロナによる不確実性のなかで当事務所の豊かな経験と優れた専門性を活かし、ディールをスピーディーかつ成功裏に成立できたことが大きい」と所感を明らかにしました。
今年で8回目を迎えるアジアリーガルアワードは、世界的な法律誌『The American Lawyer』の姉妹誌である『The Asian Lawyer』主催で開かれ、アジア太平洋地域の法律を対象に、重要度、複雑性、革新性などを総合的に評価して受賞者が選ばれます。授賞式は5月5日にオンラインで行われました。