姜錫勳弁護士、律村の総括代表に就任
2021.01.25.
姜錫勳(カン・ソクン)代表弁護士(司法研修院第19期)が、2021年2月1日付けで律村の総括代表弁護士に就任しました。
2019年、尹容燮(ユン・ヨンソプ)、姜錫勳(カン・ソクン)、尹熙雄(ユン・ヒウン)
弁護士が新たな代表弁護士に選任されましたが、今年、尹容燮弁護士がパートナー弁護士および総括代表弁護士を退任することになりました。
そして新たに、崔東烈(チェ・ドンリョル)弁護士(司法研修院第20期)が代表弁護士に合流し、姜錫勳、崔東烈、尹熙雄弁護士の3名による共同代表体制を続行することになりました。崔代表弁護士は、ソウル中央地方裁判所の部長判事を経て2013年に律村に合流し、2019年からは律村・訟務部門の部門長として組織を取り仕切り、実務におけるリーダーシップを大いに発揮してきました。ハンファグループ金昇淵(キム・スンヨン)会長の事件を破棄差戻とし、STX姜德壽(カン・ドクス)元会長の粉飾決算事件では無罪を勝ち取りました。そして、最近では韓国の配車サービス「Tada」の刑事事件を勝利に導いています。
姜総括代表弁護士は、「コロナパンデミックで混沌とした状況のなか重責を担うことになり、責任の重大さをひしひしと感じている」とし、「律村ならではの協業の文化を活かしながら、創造的革新を続けていきたい」と所信を述べました。
律村は、2019年にスタートした二代目となる共同代表体制のもと、さらなる飛躍のための足場を固めながら、スムーズな世代交代が行われたとの評価を得ています。
二代目の代表陣率いる律村も、革新のためのR&Dを行うべく「ファーストムーバー(First Mover)」戦略および人材スカウトに注力しつつ、フィンテック、AI、モビリティ、ヘルスケアなどの新産業分野で大きな躍進を遂げています。