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個人情報処理方針

法務法人(有限)律村(以下「律村」)は、関連法令に基づいて情報主体の個人情報保護及び権益を保護し、個人情報に関する情報主体の苦情を円滑に処理することができるように、次のように個人情報の処理方針(以下「本方針」)を樹立し公開します。

第1条【処理する個人情報の項目、処理目的、処理・保有期間】

① 律村が処理する個人情報の項目、処理目的、処理・保有期間は、次のとおりです。

1. 顧客の個人情報
処理する個人情報の項目
  • 氏名、連絡先(住所、電話番号、電子メール等)、職場の情報(会社名、職級及び職責等)
  • 律村が顧客のために又は顧客と関連して実行するサービスと取引関係の設定・維持・実施・管理の過程で生成又は提供された情報
個人情報の処理目的
  • 顧客のためのサービス提供、取引関係の設定・維持・履行・管理、事故調査、紛争解決、苦情処理及びその他の法令上の義務の履行
  • セミナー招待状とニュースレター発送、その他の情報提供
個人情報の処理・保有期間
  • 上記の目的達成時又は情報主体の同意撤回時
2. 専門職及び一般職の志願者、実務修習及びインターン志願者等の個人情報
処理する個人情報の項目
  • 入社志願者(求職者)
    【必須】: 氏名、生年月日、連絡先(住所、電話番号、電子メール等)、写真、性別、学歴、病歴及び報勲事項、経歴事項、志望動機及び自己紹介内容
    【選択】: 家族事項、受賞経歴、外国語及び資格/免許、その他提出書類に記載された情報と注意事項

  • 実務修習及びインターン志願者
    【必須】: 氏名、生年月日、連絡先(住所、電話番号、電子メール等)、写真、性別、学歴、病歴及び報勲の、キャリアの、志望動機と自己紹介の内容
    【選択】: 家族事項、受賞経歴、外国語及び資格/免許、その他提出書類に記載された情報及び参考事項、実務修習及びインターン履修結果
    【選択】: (※選抜時に限る)
個人情報の処理目的
  • 入社志願者(求職者): 本人確認、学歴・キャリア確認、採用するかどうか検討・決定及び通知、追加、採用時に志願の意思を確認
  • 実務修習及びインターン志願者 : 本人確認、学歴・経歴確認、実務修習及びインターン採用可否の検討・決定及び通知、実務修習とインターンシップ関係の設定維持・移行・管理等、正式採用可否の決定
個人情報の処理・保有期間
  • 上記の目的達成時又は情報主体の同意撤回時
    (ただし、上記の目的を達成した後は、紛争解決、苦情処理、及びその他法令上の義務の履行等のためにのみ保有)
3. 従業員(専門職、一般職等)、個人情報
処理する個人情報の項目
  • 【必須】: 氏名、住民登録番号等の固有の識別番号、国籍、連絡先
    【必須】: (住所、電話番号、電子メール等)、写真、労働関係を維持する目的のために、人事管理情報
    【必須】: ((人事記録カード、住民登録抄本等入社時に提出書類上に記載の情報、職員番号、所属、役職、勤怠及び評価情報、懲戒情報、退職情報等の労働関係に基づいて発生・生成された人事管理情報等)
  • 【選択】: 家族事項
個人情報の処理目的
  • 労働契約の締結(採用)と維持
  • 人事発令、評価、給与、福利厚生、教育訓練等人事管理の目的上必要な業務の処理
  • 職員名簿、グループメッセンジャー掲示(所属、役職、氏名、電子メールアドレス、電話番号)
個人情報の処理・保有期間
  • 上記の目的達成時又は情報主体の同意撤回時
    (ただし、上記の目的を達成した後は、紛争解決、苦情処理、及びその他法令上の義務の履行等のためにのみ保有)

② 律村は、情報主体のプライバシーを侵害する恐れがある敏感情報は、原則として収集せず、必要な場合、情報主体の別途の同意を受けて収集し、
同意の目的のためにのみ制限的に利用します。ただし、敏感情報の正確性、最新性を定期的に確認します。

第2条【個人情報の第三者への提供】

① ① 律村は、原則として、情報主体の個人情報を第1条で明示した目的の範囲内で処理し、情報主体の事前同意なく本来の範囲を超えて処理したり、
第三者に対して提供しません。ただし、次の各号の場合には、情報主体又は第三者の利益を不当に侵害する恐れがあるときを除き、
個人情報を目的以外の用途に利用したり、これを第三者に対して提供することができます。

  • 情報主体が事前に第三者への提供に同意した場合
  • 他の法律に特別な規定がある場合
  •  情報主体又はその法定代理人が意思表示をすることができない状態にあるか、アドレス不明等により事前同意を得ることができない場合であって、
    明白に顧客又は第三者の急迫した生命、身体、財産の利益のために必要であると認められる場合
  • 統計作成、学術研究等の目的のために必要な場合で、特定の個人を認識することができない形態で個人情報を提供する場合

② ② 律村は、第1項第1号の規定による同意を得るときは、次の各号の事項を情報主体に通知します。次の各号のいずれか1つの事項を変更する場合にも、
これを情報主体に知らせて同意を得ます。

  • 個人情報の提供を受ける者
  • 個人情報の利用目的(提供時には提供される者の利用目的をいう。)
  • 利用又は提供する個人情報の項目
  • 個人情報の保有及び利用期間(提供時には提供される者の保有及び利用期間をいう。)
  • 同意を拒否する権利があるという事実と同意拒否に伴う不利益がある場合には、その不利益の内容
第3条【個人情報の処理委託】

① 律村は 【こちら】のように、情報主体の個人情報の処理を委託しています。
今後受託業者と委託する業務の内容が変更される場合は、遅滞なく本方針を通じて告知します。

② 律村は、受託業者との委託契約締結時、関連法令に基づいて委託業務遂行の目的以外の個人情報の処理を禁止、技術的及び管理的保護措置、再委託の制限、受託者の管理・監督、
損害賠償等の責任に関する事項を契約書等の文書に明示して、受託者が個人情報を安全に処理するかを監督しています。

第4条【情報主体の権利・義務とその行使方法】

① 情報主体は、個人情報保護法等の関連法令が定めるところにより、律村に対して個人情報の閲覧、訂正、削除、処理停止要求等の個人情報保護に関連する権利を行使することができます。

② 第1項の規定による権利行使は、情報主体の法定代理人や委任を受けた者からも行うことができます。ただし、この場合には、個人情報保護法施行規則に基づく委任状を律村に提出しなければなりません。

③ 律村は、情報主体の権利の行使について個人情報保護法等の関連法令が定めるところにより、遅滞なく措置をとります。

第5条【個人情報の破棄】

① 律村は、原則として個人情報の処理目的が達成された場合等、その個人情報が不要になったときは、遅滞なく、その個人情報を破棄します。

② 律村は、個人情報の関連法令の規定に基づいて、個人情報を破棄せずに維持さなければならない場合には、当該個人情報を他の個人情報と分離して保存・管理します。

③ 律村は、破棄事由が発生した個人情報を選定し、個人情報の保護(管理)の責任者の承認を受けて当該個人情報を破棄します。

④ 律村は、破棄すべき個人情報が電子ファイル形式の場合、復元が不可能な方法で永久に削除し、その他の記録物、印刷物、書面、その他の記録媒体である場合、
破砕又は焼却します。

第6条【個人情報の安全性確保措置】

律村は、次の各号に示すように、安全性の確保に必要な措置をとっています。

  • 管理的措置:内部管理計画の樹立と施行、構成員の定期的な個人情報保護教育等
  • 技術的措置:個人情報の処理システムのアクセス権限の管理、アクセス統制システムの設置、暗号化及びセキュリティプログラムの設置等、
  • 物理的な措置:電算室等の個人情報の保管場所へのアクセス統制
第7条【個人情報の処理方針の変更】

本方針は、関連法令及びガイドライン、律村の内部規定等に従って変更されることがあり、律村は、本方針を変更する場合には、変更と施行時期、変更された内容をホームページ(www.yulchon.com)を介して継続的に公開して、変更された情報は、情報主体が容易に確認できるように変更前及び変更後を比較して公開します。

第8条【権益侵害救済方法】

情報主体は、個人情報侵害による申告や相談が必要な場合は、以下の機関にお問い合わせください。

第9条【個人情報保護責任者】

① 律村の個人情報保護責任者は、次のとおりです。

  • 個人情報保護責任者:ソン・インボ弁護士
  • 連絡先 : 02-528-5200, privacy@yulchon.com

② 個人情報の閲覧請求や個人情報保護に関するお問い合わせ、苦情処理、被害救済等に関する業務を処理する担当者は、次のとおりです。

  • 担当者:知識企画チーム、イ・ジョンヒョン次長
  • 連絡先 : 02-528-5200, privacy@yulchon.com